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お休みのお知らせと、秘伝チカ釣り講座

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画像は2年前


今週から毎日直販営業になった訳ですが、
今週18日(火曜日)お休み頂きます^^;
不定休って事でお許しを・・・・・



始まってすぐで申し訳ありませんが、秋になったら子供をチカ釣りに連れて行く約束
このタイミングでした^^;
この日は、小樽へ納品に行くのですが
ながら釣りと言う事になり、そのままお休み頂きますm(__)m

スミマセン・・・^^;


実は、チカ釣り毎年恒例で一度だけ家族で行くのです。
何故かと言いますと、年中釣れてはいますが
秋の、雪が降る寸前時期
約8センチ程のチカ、味も格別だからです!
雪が降ってしまうと大チカになって、キュウリ魚のようになり味も天ぷらにしても大味になってしまいます。
釣るのは楽しいんですがネ^^;



子供に初めて教えた釣りが、このチカ釣りでした^^
普通はサビキ釣りが主流ですが、私の場合1本針釣り


○タックル○

竿3m(万能竿)
道糸2号
樽型さるカン(大、おもりの代わり)
がまかつチカ針赤虫1号ハリスの長さ15センチ
餌  イカ(イカ刺1切れ)無ければオキアミ

こんな感じです^^

この釣り方は、私の師匠に教えてもらい当たると2時間で300匹釣る方法です。

まず漁港に入ると、皆さんオキアミ撒き餌をして釣り人が固まって釣りをしてますが
あえて離れて人が居ない所をポイントとします。
ひたすら群れでチカが泳いでる所を探します。
近くで撒き餌してる所は釣れません。

餌のイカは、1ミリ程度(汚い話ですが噛んで歯に挟まった位が丁度いいです 笑)

自分の足元にバケツを置き

群れに仕掛けを落とします、この時のアクションですが餌が見える棚で上下にふざけたようにしゃくります!
解りやすく言うとぐじゃぐじゃに(笑)
手首だけ使うのです。
まっすぐ同じ個所でしゃくると絡みますので、少しずつ右に左に
食いが悪い時は、1秒動きを止めます。
やり方としては、食いそうな時に1度じらして遠避けて2回目に食わす。
じらせ釣り(笑)

掛かると餌が見えるので、餌が消えたりチカの銀燐が見えたらヒット!

この釣り方は手返しが重要です。
撒き餌さを撒かないぶん、早くまた仕掛けを投入する事
道糸は竿の長さを、針の端までの長さを揃える事
魚の取り込みは、手のひらを下手にしてハリスを辿り
針の根元を人差し指と親指で摘み、振るうとバケツへ魚が落ちます。
餌はイカなので殆ど餌落ちしません。
オキアミは、激渋の時一匹づつ使用しますが毎回餌を付けなければなりません。

釣ったら直ぐに、仕掛けを落とす事により
撒き餌さ状態に、魚を撹乱するのです!

タイミングが合えば、2時間も有れば最高で400匹が最高記録です^^

手返しが重要です!


初めて子供に教えた時、入れ食い状態だったんですね(笑)
すっかりハマり、この時期になると毎年騒ぐのです^^;


食べて美味しいのは、正にこの時期雪が降るまでの間

皆さんも、手軽なファミリーフイッシング
暖かい恰好で楽しんで見てはいかがでしょうか?

今お教えした釣り方はややマニアック・・・
一般的にはサビキが簡単だと思います。
道具も格安で揃います、釣り具センター宮の沢
後輩がおり、優しく教えてくれますので是非^^


それでは

申訳有りませんが、お休み頂きますm(__)m













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